石原じゅん子 プロフィールProfile

プロフィール

  • ・石原順子(いしはらじゅんこ) 55歳
  • ・ワイン醸造家(農業家)
  • ・旧姓名:新井順子
  • ・つくば市在住。
石原じゅんこ

経歴

1961年東京生まれ。。短大卒業後、外資系保険会社へ入社。退職後、ビールコーディネーターとなり東京・青山にワイン教室を開く。
1996年フランス ボルドー大学でワイン醸造学を学ぶ。
1998年東京・自由が丘にフランス料理店を開くと同時に、輸入業者のコンサルタントも行う。
2002年ワイン醸造所を立ち上げる。
2003年ワイン輸入会社を設立、日経ウーマンベストテン選出
著書『ぶどう畑で長靴をはいて』(集英社インターナショナル) 『月といっしょにガーデニング』

その他

趣味:水泳・マラソン(フルマラソン3回完走)・射撃
特技:トラクターの運転・園芸・野菜づくり
好物:お寿司・基本的に添加物の入っていない食べ物
資格:空手3 段・そろばん1 級・裏千家茶名取得
好きな言葉:継続は力なり・有言実行

ごあいさつGreeting

石原じゅん子 ごあいさつ茨城県のみなさま、はじめまして!私は平成13 年、農業王国フランスで外国人の立場で無農薬のワイナリーをたった1人で立ち上げ、今も無農薬ワインを作っている農業従事者です。この実経験を生かして、消費税増税の凍結、脱原発、農業改革など、今の日本が抱えている問題を一歩でも前進させるために、政治家を目指すことを決意しました。私は、緑あふれる茨城県が、大好きです!国民目線で、未来ある若者が夢を見続けられる日本再生に向けて取り組みます。

なぜ政治家を目指すのか

52歳になり、何故政治家の道を目指したかと申しますと、2011年3月11日の大震災が大きなきっかけです。あの事件は日本人全員にとって忘れる事の出来ない出来事です。フランスから沢山のワインを寄付して頂き、この2年以上ずっとチャリティー活動を行って参りました。その頃から私の意識が大きく変わり、何とか日本に明るい夢を持たせたい!これからの若者に日本人に生まれて良かったと思って貰いたい!そういう日本を再生する為の仕事に携わりたい!と強く思うようになったからです。 自然と調和した農業の在り方は、農業にさまざまな付加価値を付けて世界で勝てる、生き残れる農業を目指す政策は可能なのです。日本のソフトは素晴らしいものがあります。水戸の納豆が代表例です。まだまだ可能性がいくらでもあります。 そのお手伝いを是非させて頂きたい!そこで今回の出馬を決めました。

石原じゅん子インタビュー

Q 原発の問題をどう思っているか

A  「原発が安全」という幻想が崩れ「原発が安い」という錯覚も今回の件で、国民をだます事がもう出来なくなりました。原発依存を国民の押しつけた付けがさまざまな形で大問題を引き起こしております。ある意味原発を押しつけられた県は国の犯罪に対する被害者だとも言えるかもしれません。これ以上この問題を大きくする前にまずは止める事です。それに対する政策はみんなの党は実行可能な方法を蓄えております。例えば既得権益化した巨大な電力市場に新規参入を呼び込み経済活性化です。化石燃料にもいつまでも頼る事が出来ないので、新しい仕組み、新エネルギーに取り組みます。それには農業が欠かせない、新農業の在り方が大切です。雇用もこれに加わって参ります 。

私がもっと言いたいのは一番大切な事は何よりも日本人としてもモラルです。世界でたった1つの核の被災国である日本が、こういう福島という名前で世界に衝撃を与え、2年以上経つのに、その終息はおろか、方向性すらも打ち出せておりません。まずはその大きな目標、脱原発に向かって世界へ発信する事が大切です。落とし込む方法はいくらでもあります。まずは決断です。

石原じゅん子

Q なぜ茨城県で活動したいのか

A  茨城県は日本有数の農業県で日本の農業再生には重要な地域です。 世界で勝負出来るという可能性が一番高いのだと確信しております。 もっと大切なのは福島県と隣接していると言う事です。 福島には色んな補助がありますが、実際被災しているこの県は、ないがしろにされているのが現状です。この2点が揃っているのが茨城県なのです。 その為には既得権と戦い、本当に自立できる農業が必要です。 その成功例をこの茨城県から日本へ実践を伴って発信し、日本の農業が再生され、世界へ発信したいのです。日本の農業のジャンヌダルクになれるのはこの県だと確信しております。
石原じゅん子

茨城県には脱原発・脱官僚・消費税反対を掲げた党が候補者を出さないと有権者の選択肢がありません。誰かが立候補しないといけない県であります。

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