政策Agenda

1.農業改革

本格的な農業改革で自立した農業の確立。新規参入も可能にし、世界に打って出る第六次産業の実現のサポート体制をしっかりと充実します。農業王国の茨城が日本の農業リーダーとなって、きちんと発信していきます。

2.消費税凍結

消費税の延期ではなく、まずは凍結。増税の前にやる事がある!と3年前から訴えてきましたが、その思いは今も変わりません。政府金融資産売却や特別会計の見直し等々、まず無駄を失くさなくてはなりません。

3.憲法改正反対

日本国憲法は平和主義を堅持し、対外交においてはそれを活用すべきです。近年のアジア情勢は緊張をはらんでいますが、改憲は憲法の整合性を高めてからでないと非常に危険です。よって今の段階では、憲法改正反対と言わざるを得ません。

石原じゅん子

4.原発廃炉

原発は使用済み燃料の保管や廃炉迄入れると非常にコストの高くなるエネルギーです。環境に優しい地熱・地中熱・太陽熱・太陽光・バイオマス・風力・小水力、再生可能自然エネルギーがこれからの主力です。 廃炉技術を東海村に集結させ、新産業ビジネスとして世界に通じる新産業にしましょう。

5.自然派路線

茨城県を日本一のナチュラルな社会にしたい! 例えば子供たちの給食はすべてBioの食材にし、添加物でないきちんとした味わいの食育の推進。慣行農業から無農薬農業に切り替える農家さんには手厚い補助金やサポートで、子供たちに安全な食材を提供。 勿論、その無農薬の食材は付加価値が高いので、新しい農業政策にもなります。地方行政を絡めた新しいイメージの茨城県にしましょう。

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